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SBI損保、SBI子ども希望財団および牧阿佐美バレヱ団と協力し、「くるみ割り人形」公演で子どもたちにバレエとの出会いを提供

SBI損保は、公益財団法人SBI子ども希望財団(以下「SBI子ども希望財団」)および一般財団法人牧阿佐美バレヱ団(以下「牧阿佐美バレヱ団」)と協力し、12月13日(土)・14日(日)に開催される牧阿佐美バレヱ団「くるみ割り人形」公演に、児童養護施設のお子さんたちを招待する。また、会場ロビーでは、困難な環境に置かれている子どもたちの福祉向上を図っていくことを目的として、SBI損保の社員による募金活動も実施する。
本取り組みは、子どもたちに文化芸術に触れる機会を提供し、未来への希望や可能性を感じてもらいたいという思いから、2023年に開始した。昨年も多くの子どもたちに初めてバレエを鑑賞いただき、「生の演奏に合わせて踊っているのを見てすごいと思った」「舞台を観ることができて、よい経験となり、楽しい思い出になりました」などの声が寄せられた。こうした反響を受け、今年も21名の子どもたちと施設職員を招待する。
また会場では、児童養護施設への助成や被虐待児童の自立支援などに役立てるための募金活動を全3公演で実施する。これまでは同社の関連部署の社員のみで運営してきたが、活動3年目となる今年は取り組みの輪を広げ、募金活動に賛同してくれた複数部署の社員とその家族も新たに参加する。
SBIグループでは、SBI子ども希望財団を中心に児童福祉向上に向けた活動に取り組んでいる。SBI損保も、子どもたちに心を震わせるような体験やさまざまな学びの機会を提供することで、子どもたち一人ひとりが自らの可能性を追求でき、未来に希望を持って立派に自立していけるような「豊かで健康的な社会の実現」を目指している。
SBI損保は、今後とも、企業の社会的責任を強く認識し、文化芸術の保護・発展へ貢献するとともに、未来を担う子どもたちの支援に積極的に取り組んでいく。

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