新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

共栄火災、10月に全年齢型傷害保険「100年保険」を発売

共栄火災は、10月1日以降の保険始期契約より、全年齢型傷害保険「100年保険」を新たに発売する。
同商品は、日常生活に潜むさまざまなリスクに対応する補償をパッケージ化した新しい傷害保険で、「弁護士費用」や「ケガ治療一時金」、「行方不明時捜索費用」など、独自の補償を備え、幅広い世代の安心を支える。
○「100年保険」の特長
~人生100年時代を応援
新規契約は保険始期日時点での被保険者の年齢が0歳から90歳まで、継続契約は99歳までが加入対象(満100歳となる保険期間の満了日まで継続可能)になる。幅広い世代が加入できる商品となっている。
~ケガの補償はわかりやすくシンプル
ケガ治療一時金は、ケガの種類等に応じた定額払いとなるため、完治を待たずに保険金を支払う。迅速な支払いにより、事故発生後の急な出費等に充当することができる。
また、死亡補償、ケガ治療一時金には熱中症補償が付帯されており、子供から高齢の人まで、熱中症によるリスクもカバーする。
<支払保険金例>
自宅の階段で転んでひざを骨折して、5日以上通院した場合は、75,000円(2,500円×支払倍率30倍)の支払いとなる。
~ケガだけでない充実の補償
「ケガ」の補償のほか、「弁護士相談・委任費用補償」や「行方不明時捜索費用補償」、「救援者費用等補償」、「被害事故補償」など、日常生活における様々なリスクをカバーする。
~手続きや管理は簡単
保険期間1年で、所定の年齢になるまで自動継続するので、契約継続の手続きは不要。
<概要>
・保険種目 普通傷害保険
・保険期間 1年間
・保険料払込方法 月払もしくは年払
・加入対象年齢 新規:満0歳~満90歳、継続:満99歳まで
<補償内容>
(補償項目、保険金額)
・死亡(熱中症補償あり)※後遺障害は補償対象外:50万円
・ケガ治療一時金(熱中症補償あり)【NEW】:2,500 円×支払倍率(1・10・30・50・100 倍のいずれか)
・賠償責任補償(国内のみ示談交渉サービス付):3億円
・弁護士費用【NEW】:相談費用 10万円、委任費用(自己負担割合 10%)300万円
・救援者費用等:300万円
・行方不明時捜索費用 【NEW】:50万円
・被害事故補償:2,000万円
・事務従事者、無職の人の保険料例:月払1,790円、年払19,530円

関連記事(保険業界ニュース)

生保

ライフネット生命、申し込みできる契約年齢を70歳から80歳に引き上げ、6月に提供開始

生保

日本生命、「ニッセイ・ふるさと寄付型ローン~Kifunomy~」の取扱い開始

生保

かんぽ生命、引受基準緩和型商品の加入年齢範囲を拡大

損保

さくら損保、株式会社ファミマデジタルワンへの「通信端末修理費用保険」の提供開始

生保

楽天生命、はばたき信用組合の住宅ローン向けに団体信用生命保険の提供を開始

損保

SBI損保、栃木銀行で「がん保険」団体保険を導入

生損共済

共栄火災、富国生命およびフコクしんらい生命、全信懇「第45回信用金庫PRコンクール」最優秀賞・審査員特別賞・部門別優秀賞が決定

生保

エヌエヌ生命、新たな変額保険ラインナップ「変額終身」を発売

損保

共栄火災、「自転車の利用実態と安全運転に関する意識調査」を実施

生保

第一生命、日本初、投資一任サービスの利用者を対象とした死亡保障の団体保険「ウェルス定期保険」の取扱開始