新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

MS&ADホールディングス、ミャンマー中部地震被災者支援で寄付

MS&ADホールディングスは、ミャンマー中部地震被災者の支援を目的にグループ各社の社員から寄付金を募り、災害時義援金マッチングギフト制度による会社拠出金を合わせて寄付を行った。
MS&ADインシュアランスグループは、今後も被災者の支援ならびに被災地の復興へ向けて、継続的な支援を行っていく。
<寄付の内訳>
〇MS&ADグループ社員:
協力者数/寄付金
2,695名/3,503,000円
〇災害時義援金マッチングギフト:3,503,000円
〇寄付金額:寄付先
・5,006,000円:特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
・1,000,000円:特定非営利活動法人国連UNHCR協会
・1,000,000円:世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
<参考>
災害時義援金マッチングギフト制度
社員からの義援金に対して、会社が上乗せして拠出する。
対象災害:国内は災害救助法適用災害で一定の義援金募集が行われる自然災害海外は日本経団連が支援に関する情報を提供する大規模災害
【寄付実績】(年度は災害発生時点、2025年6月6日現在)
〇社員からの義援金/マッチングギフト/計額
2024年度(5件):24,644,500円/22,064,500円/46,709,000円
2023年度(6件):32,119,000円/32,119,000円/64,238,000円
2022年度(3件):13,366,000円/11,726,000円/25,092,000円
【制度創設(2004年10月)からの寄付累計】
・件数:113件
・参加社員数:303,268人
・社員からの義援金:489,256,052円
・マッチングギフト:420,674,413円
・合計額:909,930,465円

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、2026年度「スミセイアフタースクールプログラム」実施団体公募開始

生保

アフラック生命、北海道日本ハムファイターズ山﨑福也選手とともに小児がんの啓発活動の取組みを開始

損保

大同火災、地域課題に向けた取り組みの一環で地域への障がい者スポーツ用具を寄贈

生保

ジブラルタ生命、厚生労働省から「プラチナくるみん」認定を取得

共済生損

こくみん共済coop〈全労済〉、「7才の交通安全プロジェクト」特別広告を4月4日に実施

生保

富国生命、「つながる未来プロジェクト」始動

生保

日本生命、NISSAYペンギンプロジェクト産前産後の女性のウェルビーイング向上を支援するプログラム「MOM UP PARK」とのオフィシャルパートナー契約締結

生保

かんぽ生命、2026年度一般社団法人日本ボッチャ協会のゴールドパートナーとして協賛

生保

T&Dホールディングス、企業版ふるさと納税による寄付を実施

生保

太陽生命、企業版ふるさと納税による寄付を実施