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大同火災、地域へ障がい者スポーツ用具を寄贈

大同火災は、県の障害者週間に合わせ、沖縄県障がい者スポーツ協会(以下、障がい者スポーツ協会)へ障がい者スポーツ用具を寄贈した。
本用品は、パラリンピック競技種目でもある「ボッチャ」競技で使用。ボッチャは重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、ボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、目標にいかに近づけるかを競うもの。
今回寄贈したランプは、自分で投擲が困難な人もプレーに参加できる用具で、台の上からボールを転がして投擲を行うことができる専門用具で、備えたレバーを操作することで角度や高さ等を調整することで、プレーの自由度を高める。
<寄贈式>
日 時:2023年12月5日(火)
出席者:大同火災・島田勉常務取締役、障がい者スポーツ協会・親川修副理事
寄贈品:ランプ(勾配具)1台

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