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朝日生命、日本医療研究開発機構(AMED)事業「女性の健康の包括的支援実用化研究事業(Wise)」に協力

朝日生命は、この度、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下AMED)が助成する「女性の健康の包括的支援実用化研究事業(Wise)」の、「プレコンセプション(妊娠前)の女性に着目した疾患予防に関する総合的ケア方法の確立」を目的とした「就労女性に対するリテラシー向上を目指した教育プログラムの開発と検証」に関する調査研究に協力することとする。
■研究事業協力の背景
同社は2006年より女性の活躍推進を目的として開始した「朝日生命ポジティブ・アクション」を通じ、働きやすい環境整備、活躍フィールド拡大、および本人の意欲喚起に向けた取組み等を講じてきた結果、女性リーダー比率は2020年度始28%となった。(目標:2020年度末30%程度)更なる女性の活躍推進をすすめていくには、女性従業員自身の健康増進および男性従業員の理解促進といった心理的サポートを強化していくことが必要であると認識しており、「日本医療研究開発機構(AMED)」にて展開しているプロジェクトの趣旨に賛同し、調査協力することとした。
今回の研究事業協力により、女性がより良い生涯を選択するための健康を提供できるような社会の実現に貢献していく。
■研究事業の概要
・研究課題:就労女性の健康に関するリテラシー向上を目指した教育プログラムの開発と検証
・研究目的:就労女性の健康管理に関する国民のヘルスリテラシーを効果的に向上させるための教育プログラムとして開発した講義の効果を測定、教育介入の普及のために必要な要素の探索
・調査期間:2020年10月頃~2021年3月頃予定
・調査対象:職員約4,300名※他民間企業4社
・調査方法:教育プログラムの動画講義およびアンケート調査
・研究者情報(敬称略):代表者甲賀かをり(東京大学大学院医学系研究科産婦人科学准教授) 担当者/研究分担者今村優子(特定非営利活動法人日本医療政策機構マネージャー)

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