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~プロ代理店の成長モデルを科学する~

【DVD】“生産性1,000万円”を目指すプロ代理店の事務の効率化

株式会社業務プロセス研究所 技術アドバイザー 尾籠裕之/インタビュアー:株式会社ブレインマークス 代表取締役 安東邦彦

~プロ代理店の成長モデルを科学する~

多くのプロ代理店は、代理店を成長させるため、キャンペーンの達成、年間増収に必死で取り組んでいます。しかしながら、『増収したにも関わらず、利益はそれほど増えていない』という現実に愕然としています。その結果、「一人でやっていた頃の方が高収益だった」「やはり、拡大しない方が儲かるのか?」と考えて将来に不安を抱えています。保険会社は、保険会社の売り上げ拡大にあたる「増収」を指標に代理店を支援します。しかし、代理店の立場からすると、厳密には、「増収」と「儲かる」ことはイコールではありません。いまさら言うまでもありませんが、高収益なプロ代理店をつくるためには、増収が必要であることはもちろん、増収した手数料を利益とするためには、「一人あたり、いくらの手数料を売り上げたか?(一人あたりの生産性)」という指標がなくてはなりません。この指標がプロ代理店の収益性を表しているのです。あなたの会社の一人あたりの生産性はどれくらいでしょうか? また、あなたの会社の生産性を上げて、高収益なプロ代理店に変えていくには何が必要なのでしょうか? その答えは、「バックオフィス(事務)の効率化」にあるのです。そこで、今回はプロ代理店の生産性向上を主体とした「代理店成長モデル」を推進している、株式会社業務プロセス研究所の尾籠氏をお招きして事務の効率化を進めていく上でのポイントと、実際に事務の効率化に取り組んだ成果についてお話しを伺いました。本DVDを参考にしながら、皆様も「事務の効率化」に取り組んでみてはいかがでしょうか。(企画・制作・著作:株式会社ブレインマークス)

■本DVDをご覧いただきたい方

・営業が多忙にも関わらず業績が上がらないと苦悩している方
・新規契約が獲れず業績に不安を覚えている方
・生産性1,000万円に満たない全てのプロ代理店経営者の方
・保険営業の社会的価値向上を真剣に願う方
・事務員の戦力化に取り組んでいきたいと考えている方
・代理店と共にプロ代理店のあり方を考える保険会社の方

商品番号:20521

DVDビデオ/収録時間98分

2017年03月発売

定価8,100

主な内容

  • 生産性を決めるのはお客様
    ・自分のお客様を知る
    ・市場の状況で変わる仕事のやり方
    ・新規開拓よりも優先するもの
  • プロ代理店の生産性に影響を与えるもの
    ・事務プロセスの標準化
    ・事務スタッフの役割とは
    ・サービス作業を営業から事務へ移行する
    ・営業がやってはいけない更改作業
    ・事務リーダーの定着化と育成
    ・営業活動の中身を改善する
  • 生産性1,000万円を目指す改善プロセス
    ・事務担当者にはゆとりを
    ・事務担当者が代理店の生産性を上げる
    ・事務と営業の組織づくり
  • 事務員にゆとりをつくる
    ・驚愕の経営資源(時間)ロスを改善
    ・効率化の実現を支援してもらう
  • 事務を戦力にするとは?
    ・人員を増やす必要はない
    ・残業はしない
    ・営業が新規活動に専念できる環境整備