楽天損保、収入保険料前年比51%増と好調の「楽天自動車保険」の商品改定を実施
楽天損保は、2026年11月1日以降に保険始期日となる個人用自動車保険「楽天自動車保険」の契約を対象に商品改定を実施する。
主な改定内容は以下のとおりである。
1.「自動ブレーキ割引」の対象範囲拡大
これまで「楽天自動車保険」では、自動ブレーキ装置が搭載された車(注1)のうち、型式発売から約3年以内(注2)の比較的新しい車を対象に「自動ブレーキ割引」を適用してきた。本改定により対象範囲を拡大し、自動ブレーキ装置が搭載されていれば、型式発売から約3年を経過した車であっても割引を適用することとした。これにより、これまで以上に多くのお客さまに割引のメリットを感じられるようになった。
2.「最強ロードサービス」の実現
万が一の事故や車のトラブル時に現場に急行しレッカー搬送や応急修理を行うロードアシスタンスについて、今回新たに「最強ロードサービス」(注3)として、お客さまの不測の事態に寄り添い、引き続き安心を届けていく。また、本改定により、契約の車が事故または故障により自力走行不能となった場合の修理工場等への搬送(レッカーけん引)距離を、「無制限」へと拡大する(注4)。
3.「お見積り・お申込み画面」の全面リニューアル
お客さまに、より快適に手続きしてもらうため、見積り・申込みページを全面リニューアルした。デザインの刷新によるブランドの統一感向上に加え、お客さまからの声を反映し、画面遷移の最適化や表示情報の整理を行った。操作ステップを簡略化し、より直感的でわかりやすい申込体験を届ける。
「楽天自動車保険」は、楽天会員向けの自動車保険で、最大3%の楽天ポイントが貯まるプログラム(注5)や、楽天ダイヤモンド会員向けの新規インターネット割引30%(注6)等、「楽天エコシステム」を日常的に利用するお客さまに好評で、2026年1月から6月の収入保険料は前年比で51%増と成長を続けている。
また、本改定と同時に、お客さまの利便性向上を目的としてマイページ機能を拡充し、各種契約内容の変更手続きをオンラインで完結できるようにした。
(注1)自動ブレーキ割引の対象となる用途車種は、自家用普通乗用車・自家用小型乗用車・自家用軽四輪乗用車に限る。
(注2)型式発売年月が保険始期日の3年前の年の4月以降。
(注3)2026年7月楽天損保調べ。各保険会社のロードサービスの対象項目数の比較による調査。最強ロードサービスの正式名称は、楽天自動車保険の付帯サービスである「ロードアシスタンス」をいう。
(注4)原則、同社がロードアシスタンスの運営を委託しているロードアシスタンス会社の指定する搬送・引取業者が行った作業が対象となる。ただし、同社が認める必要かつ妥当な範囲に限る。
(注5)ポイント進呈・利用には一定の条件および上限がある。保険加入に伴うポイントの進呈は、楽天エコシステムによる募集経費の削減効果等を楽天会員に還元する制度である。楽天カードで保険料を支払うと保険料の1%相当の楽天カード利用ポイントが楽天カード株式会社から進呈される。この取扱いは、楽天カード株式会社が行うプログラムである。
(注6)割引適用には一定の条件がある。
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