損保ジャパン、八千代市との『包括連携協定』を締結
損保ジャパンは、八千代市の地域の活性化や市民サービスの向上を図るため、八千代市と『包括連携協定』を3月30日に締結した。
1.背景・経緯
八千代市は、地域の活性化及び市民サービスの向上等を目的に、事業者等とさまざまな協定を締結し、双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進している。
損保ジャパンは、お客さまの安心・安全・健康な暮らしを支える保険会社として、地域の産業の安定的な繁栄と安心な暮らしを支援するノウハウを生かし、地域の活性化と市民サービスの向上に貢献するため、八千代市に包括連携協定についての提案を実施し、このたびの協定締結に至ったものである。
2.協定の目的
損保ジャパンと八千代市は、双方が有する人的・物的資源を有効に活用して、相互に連携・協力をしながら、地域のさまざまな課題に対応し、八千代市の発展に寄与することを目指す。
3.協定の主な内容
以下の項目において業務連携を行う。
(1)地域福祉・健康に関すること。
(2)教育・生涯学習に関すること。
(3)防災・減災に関すること。
(4)防犯・交通安全に関すること。
(5)環境に関すること。
(6)その他地域活性化・市民サービス向上に関すること。
4.今後について
損保ジャパンは、今後も八千代市と連携し、地方創生につながる取り組みを展開していく。
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