JA共済連、「第77年度(令和8年度)事業計画」を決定
JA共済連は、令和8年3月19日開催の臨時総代会において、「第77年度(令和8年度)事業計画」を決定した。
令和8年度は、「組合員・利用者とともに歩み続けるJA共済~協同の力で広げる安心の輪~」をスローガンに掲げた「令和7年度から9年度JA共済3か年計画」の中間年度にあたることから、同計画の着実な実践に向け、令和7年度における取組状況や課題をふまえた5つの重点取組事項を設定し、施策を展開していく。
JA共済は、これからも「食と農を基軸として地域に根ざした協同組合」として、組合員・利用者に「安心」と「満足」を届けられるよう、「ひと・いえ・くるまの総合保障」を提供するとともに、健全な経営による事業活動を行っていく。
【第77年度(令和8年度)事業計画について】
令和8年度については、「令和7年度から9年度JA共済3か年計画」の着実な実践に向け、同計画の基本的考え方・重点取組事項を踏まえつつ、特に注力すべき取組みを明確化し、以下の視点に基づいて具体的施策を展開する。
①各種施策の取組状況を踏まえた強化・改善
②内外の環境変化へ的確に対応するための新たな施策の展開
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