損保ジャパン、大垣市と『包括連携協定』を締結
損保ジャパンは、大垣市と、地域課題の解決および市民サービスのさらなる向上を目的とした包括連携協定を2026年3月4日に締結した。
1.背景・経緯
大垣市は、未来ビジョンを策定し、その中で「未来のピース」として「みんなが安心するまち(生活環境)」や「みんながあったかいまち(健康・福祉・人権)」などを掲げ、「共創」によるまちづくりを推進している。
損保ジャパンは、お客さまの安心・安全・健康な暮らしを支える保険会社として、地域社会の安定的な繁栄と安心な暮らしを支援するノウハウを生かし、市民サービスの向上と地域課題の解決に貢献するため、大垣市に連携協定についての提案を実施し、このたびの協定締結に至ったものである。
2.協定の目的
損保ジャパンと大垣市は、緊密な相互連携と協働による活動を推進し、地域の諸課題に迅速かつ適切に対応し、市民サービスの向上および地域社会の発展に寄与することを目指す。
3.協定の主な内容
以下の項目において業務連携を行う。
(1)交通安全に関すること
(2)防災・減災に関すること
(3)健康づくりの推進に関すること
4.今後について
損保ジャパンは、今後も大垣市と連携し、地方創生サポート運動を展開していく。また、保険代理店等にも本協定について周知し、全社を挙げて大垣市に貢献していく。
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