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日新火災、「マンション管理適正化診断サービス」の診断棟数が累計25,000棟突破

日新火災は、2025年12月末で「マンション管理適正化診断サービス(注1)」の累計診断棟数が25,000棟を突破した。
マンションドクター火災保険は、マンション共用部分を取り巻くリスクを総合的に補償する、管理組合向け火災保険で、マンション管理の専門家と連携し、“管理の質”に応じた保険料を実現した業界初(注2)の保険である。
同社は今後も、「マンションドクター火災保険」の販売を通じて、マンションの住環境の維持・向上に貢献していく。
(注1)マンション管理士の全国団体である一般社団法人日本マンション管理士会連合会が実施するマンションの管理状況やメンテナンス・計画修繕実施状況等の診断サービスであり、診断サービスの結果は管理組合にフィードバックされるとともに、同社のマンションドクター火災保険の保険料算出や、不動産・住宅情報サイト「LIFULLHOME’S」にて診断結果の表示(任意)などに活用されている。尚、地方公共団体が実施する「管理計画認定制度」および一般社団法人マンション管理業協会が実施する「マンション管理適正評価制度」とは異なる。
(注2)同社調べ
《マンションドクター火災保険が選ばれている2つの理由》
1.築年数だけでなくメンテナンス状況に応じて保険料が決定。良質な管理には、割安な保険料を実現。
・マンション管理組合向けの火災保険では、マンションの高経年化が進むことで、水濡れ事故等が増加しており、高経年物件を中心とした保険料の値上げや、保険引受自体の制限等の対策を講じるケースが増えつつある。
・このような中、同社は、高経年であっても適切な管理が行われているマンションにはより割安な保険料で商品を提供したいと考え、築年数だけでなく管理状況に応じて保険料を決定する仕組みを導入している。
・具体的には、同社が業務提携する一般社団法人日本マンション管理士会連合会が実施する「マンション管理適正化診断サービス」の診断結果に応じて保険料が決まる仕組みを導入し、診断結果が良好な場合は、本商品に割安な保険料で加入できる。
2.マンション管理の質向上に役立つレポートを、保険加入の有無にかかわらず無料で提供。
・「マンション管理適正化診断サービス」は、一般社団法人日本マンション管理士会連合会がマンション管理の質を高めることを目的に、無料で実施する管理状況の診断サービスである。本サービスでは、実際の管理状況を診断するだけでなく、今後の“管理の質”の向上に向けた改善点などを記載した「マンション共用部分診断レポート」を、保険加入の有無にかかわらず無料で管理組合に提供している。

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