新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井ダイレクト損保、都立文京盲学校と共同で小石川後楽園清掃活動を実施

三井ダイレクト損保は、1月23日(金)に、都立文京盲学校と共同で小石川後楽園の清掃活動を実施した。
同社では地域に根差した活動として、2014年度から本社近隣に所在する小石川後楽園の清掃活動を行っている。2022年度からは都立文京盲学校の生徒・教員とともに清掃を行っており、共同実施は今回が4回目である。
今年度は、同社(グループ会社含む)から26名、同校生徒13名、教員6名の総勢45名が清掃活動に参加し、小石川後楽園スタッフのサポートのもとに90リットルの袋およそ100袋分(約9,000リットル)の落ち葉を収集した。
生徒からは、「昨年参加した際は、落ち葉の入ったごみ袋を結べなかったが、今年は練習してきたので無事に結ぶことができて嬉しかった」、教員からは、「毎年100個を超えるごみ袋ができて気持ちが良い。三井ダイレクト損保の皆さまが生徒をリードしてくれて貴重な経験をさせていただいた」との感想があった。
また、同社社員からは、「普段交流のない社員や文京盲学校の生徒とコミュニケーションがとれ、一体感が生まれた」「今後も継続して実施してほしい。」などの感想があった。同社は地域に根差した活動を今後も続けていく。

関連記事(保険業界ニュース)

生損共済

こくみん共済coop〈全労済〉、「こどもの成長応援プロジェクト」なわとび・長なわ18,735本を全国の児童館・保育園などへ寄贈

損保

損保ジャパン、サステナブルな循環型社会の実現に向けた動物糞処理の実証実験とイベントを通じた普及啓発を推進

生保

マニュライフ生命、横浜こどもホスピスプロジェクトへの寄付を通じて子どもたちとその家族のウェルビーイングを支援

生保

マニュライフ生命、日本の人生100年時代の課題に取り組む「長寿経済フォーラム」を開催

損保

大同火災、「この島のあんしん・あんぜん白書(2025年度版)」を発行

損保共済

JA共済連、高校生を対象としたJA共済オリジナル自転車交通安全教育資材『自転車交通安全ゲーム』を制作

生損共済

こくみん共済coop〈全労済〉、『もしもFES大阪2026』グラングリーン大阪で開催決定

損保

大同火災、沖縄県肢体不自由児協会へのクリスマスケーキ寄贈

生保

明治安田生命、「地元アスリート応援プログラム」2026年度募集開始

損保

損保ジャパン、「サイバーセキュリティセミナー」を開催