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大同火災、沖縄の子どもたちへの「食料品・日用品」を寄贈

大同火災は、沖縄の未来を担う子どもたちが安心して暮らし、健やかに成長できる環境づくりへの貢献を目的として、県内の子どもたちへ食料品・日用品などの物資を寄贈した。
本取り組みは、同社が沖縄県と締結している包括的連携協定に基づき、サステナビリティを基盤とした経営の一環として実施したものである。
近年の物価高騰や年末年始の長期休暇期間を背景に、支援を必要とする家庭や子どもの居場所においては、食料品や日用品の需要が高まっている。こうした状況を踏まえ、地域支援の一助となることを目指し、今回の寄贈を行った。
2025年11月26日(水)には沖縄県庁にて贈呈式を実施し、沖縄県こども未来部を通じて「沖縄こどもの未来県民会議」へ物資を渡した。今回寄贈した物資は、食料品56kg、日用品46kg、子ども服293着で、同県民会議を通じて、県内各地の子ども食堂や子どもの居場所など、合計31の支援団体へ届けられ、子どもたちやその家庭で活用されている。
同社ではこれまでも、防災・減災の推進、地球環境保全、県内スタートアップ支援、次世代育成支援など、地域課題に寄り添った取り組みを継続してきた。
今後も大同火災は、「この島の損保。」として、行政や関係機関と連携しながら、子どもたちの未来を支え、地域社会の持続的な発展に貢献していく。

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