新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

あいおいニッセイ同和損保、被災地の学校、地域の学校へベルマーク約81万点を寄贈

あいおいニッセイ同和損保は、2024年度に収集したベルマーク約81万点をベルマーク教育助成財団(以下、ベルマーク財団)、および地域の学校へ寄贈した。
また、同社では大規模自然災害で被災した地域の学校へのベルマーク寄贈を2011年から実施しており、寄贈した点数は被災地の学校、地域の学校を合わせ、累計で2,600万点を超えた。
1.ベルマーク寄贈の背景
同社は、「すべての子どもに等しく、豊かな環境のなかで教育を受けさせたい」というベルマーク財団の理念に賛同し、2000年4月に損保業界唯一の協賛企業としてベルマーク運動に参画した。
寄贈したベルマークは、1点=1円のベルマーク預金に換算され、学校設備や教材、児童書籍等の購入費用として、全国の学校で子どもたちのために大切に活用されてきた。また、2011年3月に発生した東日本大震災以降は、主に大規模自然災害で被災した地域の学校を対象に寄贈している。
なお、ベルマークの収集は同社のみならず、全国の同社代理店・扱者、取引先企業など5,400社を超えるベルマークサポーターやお客さまとともに実施している。
2.2024年度収集・寄贈の取り組み
(1)ベルマーク収集・寄贈結果
寄贈ベルマーク合計点数 約81万点
①大規模自然災害被災地の学校への寄贈分 約70万点 ベルマーク財団を通じて寄贈
②地域の学校への寄贈分 約11万点 全国の部支店より各地域の学校へ寄贈
(2)特長的な収集活動
活動名称:プロバスケットボールチーム「仙台89ERS」と共同でベルマークの収集・寄贈
取り組み詳細:
・同社仙台支店では、プロバスケットボールチーム「仙台89ERS」と共同でベルマークの収集および地域の学校へ寄贈活動を行っている。
・ベルマークの収集に向けて、仙台89ERSのキャラクター「ティナ」とコラボレーションしたオリジナルベルマーク収集BOXを作成し、同社代理店事務所を含む計500か所に設置した。
・また、仙台89ERSの主催試合時には会場に収集BOXを設置し、仙台89ERSファンクラブメール・公式ホームページにて「ベルマーク収集協力依頼」の事前配信を行っている。
・これらの収集活動により集められたベルマーク81,180点を、24個のバスケットボールと交換し、2024年7月18日に利府町内小学校(6校)へ寄贈した。
3.今後の展開
2025年度も継続してベルマークの収集・寄贈活動を行い、被災地および地域の子どもたちの教育環境の改善支援につなげていく。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

あいおいニッセイ同和損保、事業者向け自動車事故低減支援サービス「Bizセイフティ」を拡充

生保

はなさく生命、梅宮アンナさんと「I’mOK?PROJECT」アンバサダー契約を締結

生保

日本生命、にっせーのせ!地域振興寄付金で全国47都道府県の日本赤十字社へ寄付

損保

三井ダイレクト損保、【三井ダイレクト損保つよやさ基金】第11回寄付金を贈呈

損保

共栄火災、西アフリカの難民支援「クリスマス・チャリティ」を実施

損保

キャピタル損保、2025年度も日本対がん協会への寄付活動を継続

損保

あいおいニッセイ同和損保、サポートセンター認証制度の最高峰であるHDI七つ星に4期連続で認定

損保

SOMPOホールディングス、スポーツ支援の想いを伝える特設サイトを公開

損保

ソニー損保、太陽光発電設備「そらべあ発電所」を3園に寄贈

損保

あいおいニッセイ同和損保、英国オックスフォード大学発のマクロコズム社と資本業務提携