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ソニー生命、サステナビリティ推進体制を強化

ソニー生命は、社会と企業双方の長期的かつ持続的な成長の実現に向け、サステナビリティ方針(中長期を見据えた取組の方向性)を策定し、お客さまへの提供価値の広がりに加え、地域社会、環境、社員への貢献を掲げ、取組を進めてきた。今般、「サステナビリティ委員会」を設置することで、推進体制を強化する。
■サステナビリティ推進体制について
サステナビリティ経営の実効性をより一層高めるため、2025年4月1日付で「サステナビリティ委員会」を設置した。
サステナビリティ委員会は、親会社のソニーフィナンシャルグループ株式会社と連携をとり、ステークホルダーの皆さまからの期待や要請を踏まえたサステナビリティに係る方針・戦略、取組状況等について、全社横断的に協議・推進し、サステナビリティへの取組のさらなる強化を図る。
なお、サステナビリティ委員会での審議内容は、経営会議・取締役会へ報告し、取締役会の監督を受けることとしている。
「お客さまの『生きがい』ある人生をお守りする」という同社ビジョンのもと、今後も長期的な視点で事業による価値創造を通じ、持続可能な社会の発展と同社の持続的な企業価値の向上を目指していく。

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