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JA共済連、「てぃ先生」とコラボした交通安全啓発動画を公開

JA共済連は、、未就学児や小学生(低学年)の登下校中における交通安全啓発を目的に、親子で楽しみながら通学路を確認する資材『つうがくろあんぜんMAP』を令和5年度より提供している。
この度、育児アドバイザーである「てぃ先生」とコラボし、『つうがくろあんぜんMAP』を活用した交通安全啓発動画を3月14日より公開した。
■『つうがくろあんぜんMAP』の概要
(公財)交通事故総合分析センターの資料によると、歩行中の交通事故死傷者数は小学校入学後の7歳児が最多となっている。また、警察庁の調査では、小学生の交通事故は4割以上が「登下校中」に発生していると報告されている。これらの背景には、小学校に入学すると、登下校や遊びなどの「ひとり行動」が増えることが要因として挙げられるが、「ひとり行動」が増える一方で、子どもたちの認知発達や知識が成熟していないため、交通事故に遭う可能性が高まる。
こうした状況を踏まえ、JA共済連では小学校の「入学前」に親子で楽しみながら、毎日歩く通学路の交通安全について確認し、話し合うための資材として『つうがくろあんぜんMAP』を制作し、令和5年度より特設WEBサイト『一緒につくろう!つうがくろあんぜんMAP~毎日歩く“通学路”の安全を確かめよう!~』にて提供している。
■「てぃ先生」×『つうがくろあんぜんMAP』コラボ動画を公開
『つうがくろあんぜんMAP』を活用した更なる交通安全啓発のため、育児アドバイザーでありファミリー層から絶大な支持を得る「てぃ先生」とコラボし、プロ目線での意見を交えながら『つうがくろあんぜんMAP』を制作する動画をYouTubeチャンネル「Human-ヒューマン-」にて3月14日から公開した。
コラボ動画では、てぃ先生と親子が通学路に見立てた道を実際に歩き、「見通しの悪い道」や「信号機がない横断歩道」等の危険な箇所を確認しながら『つうがくろあんぜんMAP』を制作し、基本的な交通ルールと気を付けるポイントについて、てぃ先生が子供に向けてわかりやすく伝えるとともに、保護者に向けてのアドバイスも行っている。

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