新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

ソニー損保、子育てサポート企業としての「くるみん認定」取得

ソニー損保は、従業員の両立支援の取組みの継続的な推進により、厚生労働省東京労働局から次世代育成支援対策推進法に基づき、子育てサポート企業として4回目の「くるみん認定」を取得した。
■「くるみん認定」に関連した、従業員の両立支援推進のための主な取組み
男性の育児参加推進施策の導入と、施策の社内普及に努めているほか、従業員の両立支援の観点から、多様な働き方が可能となるよう、在宅勤務制度も導入している。
<主な導入施策>
・育児休職・出生時育児休職の開始から連続した5日間を有給とする制度
・未消化のまま消滅する年次有給休暇を積み立てて、育児等を目的に使用することができる「積立休暇制度」
<施策の社内普及の取組み>(一例)
・育児休職等の1日以上の取得率を2025年度末までに100%とする目標を設定し、育児関連の制度を全社周知。社内イントラネットにも目標値とともに制度内容を掲載することで、社員全員がいつでも確認できる環境を整備。
・育児休職等未取得者とその上長に対し、取得推奨メール配信。
・社員育児支援のためのイベント・セミナーを開催。
今後も、「くるみん認定」を取得した企業として、制度の策定・改定、教育研修等のさまざまな施策を通じ、社員一人ひとりがライフイベントをマネジメントしながら、仕事と生活のバランスを図り継続して活躍できるよう、より働きやすい職場環境の整備に取組んでいく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

ネオファースト生命、HDI格付けベンチマーク「クオリティ」格付けにおいて19年連続で『三つ星』を獲得

損保

トーア再保険、CDP2025気候変動分野で「B」スコアを取得

損保

損保ジャパン、防災ジャパンダプロジェクトが「いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)」奨励賞受賞

損保

ソニー損保、鈴木隆行氏が代表取締役に就任

生保

マニュライフ生命、日本の人生100年時代の課題に取り組む「長寿経済フォーラム」を開催

損保

大同火災、「この島のあんしん・あんぜん白書(2025年度版)」を発行

共済損保

JA共済連、高校生を対象としたJA共済オリジナル自転車交通安全教育資材『自転車交通安全ゲーム』を制作

生保

ソニー生命、学資保険が「たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2026」で1位に選出

生保

明治安田生命、環境省「エコ・ファースト企業」に認定

生保

エヌエヌ生命、「トップ・エンプロイヤー・ジャパン2026(TopEmployerJapan2026)」に認定