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大同火災、「キャリアアップ合同研修」の開催および実施報告

大同火災は、株式会社沖縄海邦銀行、株式会社りゅうせきとともに、11月13日(水)、「キャリアアップ合同研修」を実施した。
本研修は、今年2月に初めて実施した女性社員のみを対象とした「キャリアアップ合同研修」の第二弾として実施した。今回は、男性社員も一緒に女性活躍推進について考える機会とし、「性別に関係なく、皆がイキイキと働くことのできる職場」を目指し、相互理解を深めながら、自身のキャリアアップや自己実現について考えることを目的としている。
第1部の「パネルディスカッション」では、各社から男女1名ずつ計6名がパネリストとして登壇し、それぞれ異なる価値観やバックグラウンドを持った6名が、事前に作成した「感情曲線」を用いて、キャリアの転機や感情(=モチベーション)の変化、苦難を乗り越えるための考え方や行動等について、パネルディスカッションを行った。
第2部の「グループディスカッション」では、第1部のパネルディスカッションを踏まえ、参加者自身の感情曲線(キャリアの転機やモチベーションの変化)をグループ内で共有し、女性・男性それぞれのキャリアアップに関する悩みや皆がイキイキと活躍していくために必要な取り組み等について、意見交換を行った。
大同火災・沖縄海邦銀行・りゅうせきグループより総勢55名(女性34名、男性21名)が参加し、参加者からは、「これまで女性特有の悩みの共有は、女性同士ですることが多かったので、今回、初めて男性社員も一緒に意見交換できたことで、今後、職場内で自己開示しやすくなると感じた」や「女性も男性もモチベーションの変化に共通点があることがわかり、相互理解につながった」「性別に関わらず、それぞれが望むキャリアや働き方をサポートできる仕組みづくりに向けて行動していきたいと思った」などの声があった。
今後も、沖縄県全体の女性活躍推進に向けて、県内企業と協力して取り組んでいく。

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