新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

損保協会、代理店手数料ポイント制度の考え方に会員会社が賛同

損保協会は、代理店・募集人の業務品質向上に向け、損害保険会社における代理店手数料ポイント制度に関して、「代理店の業務品質」を重視したものとするという考え方に、すべての会員会社が賛同することを確認した。
1.概要
代理店手数料ポイント制度に関する下記の考え方について、9月19日に開催の理事会で、すべての会員会社が賛同することを確認した。
◎顧客本位の業務運営を推進する観点から、「規模・増収」に偏ることなく、顧客にとってのサービス向上に資する「代理店の業務品質」を重視した代理店手数料ポイント制度とする。
2.今後の対応
代理店手数料ポイント制度の具体的な内容は、会員会社が独自に検討していく。
同協会では、同制度の指標の一部となる「業務品質」の評価において、業界共通で求めるべき基準の策定や、代理店と利害関係のない中立的な第三者がその基準に基づいて公正かつ適切に評価する業界共通の枠組みの構築に向けて、第三者検討会を設置することとしている。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

明治安田生命、「責任投資活動報告書2026」を公表

損保

アニコムグループ、「JARVIS Tokyo」の開院1年における事業進捗について

生保

第一生命、JR南新宿ビルを運用資産とした長期保有型ファンドを構築

生保

明治安田生命、「明治安田新宿ビル」商業エリア開業

生保

プルデンシャル生命、社外特別調査委員会による調査報告書を公表およびお客さま本位の業務運営の徹底に向けた取り組みを実施

生保

明治安田生命、「スチュワードシップ活動の状況について」を公表

損保協会・団体

損保協会、協会長ステートメントを発表

損保協会・団体

損保協会、令和8年熊本地震に係る地震保険および令和8年8月千葉豪雨に係る各種損害保険の支払件数・支払保険金等を発表

損保協会・団体

損保協会、【最新】全国交通事故多発交差点マップ2025年版を公開

生保

明治安田生命、「明治安田新宿ビル」竣工