新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

アイペット損保、ペットの名前ランキング2024を発表

アイペット損保は、ペットの名前についての調査を実施した。今回の調査では、犬種別でポメラニアン、猫種別ではラグドール、ミヌエット、サイベリアンを追加し、その結果を発表する。
【調査結果概要】
● 犬・猫ともに「むぎ」が総合1位
●(犬)男の子は「レオ」、女の子は「ココ」が9年連続最多
●(猫)男の子は「レオ」が9年連続、女の子は「ルナ」が2年連続最多
● 毎年恒例ユニークな名前には、「歩歩栄(ポポロン)」や「福来(フクル)」など
● 20周年特別企画!20歳以上の長寿な「うちの子」には、「大地」や「かあちゃん」など
総合ランキングでは、犬・猫ともに「むぎ」が1位を獲得した。犬は「ベル」が9位に初登場し、2017年度の調査開始以降6年連続ランクインした「チョコ」は初めて圏外となった。猫は昨年1位、かつ5年間2位と上位をキープし続けた「きなこ」が6位に急落した。「ルル」は初めてトップ10にランクインした。
今回の調査では、2年ぶりに犬・猫ともに「むぎ」が総合首位となった。また、犬・猫の総合ランキング、性別ランキングなどすべてのランキングにおいて初登場の名前があり、トレンドの変化も感じられる結果となった。猫の総合ランキングでは「ルナ」を含め順位を上げている名前が複数みられ、首位の「むぎ」を超える名前がいつ登場するのか、目が離せない。今後もペットの名前ランキングに注目。
本調査が、大切な「うちの子」の名前を改めて愛情を込めて呼ぶきっかけとなり、絆がより深まることで、さらに充実したペットとの時間を過ごす一助となれば幸いである。
アイペットでは今後も、ペット保険の提供を通じ、「ペットと人とが共に健やかに暮らせる社会」を 目指して、より一層の努力を続けていく。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

SBI損保、西武信用金庫、職員のがん治療と仕事の両立支援へ、がん保険福利厚生プランを信用金庫で初導入

生保

大同生命、契約者が認知症等により、意思表示困難になったときのために「保険契約者代理特約」の取扱いを開始

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】埼玉縣信用金庫と2025年度共同寄付スキーム寄付金を贈呈

損保

三井ダイレクト損保、「ruumポイントがたまる自動車保険」「ruumポイントがたまるバイク保険」提供開始

生保

エヌエヌ生命、フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展に協賛

生保

住友生命、コミュニティサイト「Vitality部」リニューアルオープン

損保

損保ジャパン、スズキ、SOMPOケアが連携し「誰一人取り残さない」地域防災実証イベントを実施

生保

朝日生命、【イベントレポート】「みんなのあんしん100年プロジェクト」プレス発表会

生保

住友生命、新配当「長期総合配当」を創設~契約者還元を拡充

共済生損

こくみん共済 coop、 初の森づくり「こくみん共済 coopの森」がスタート