新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

東京海上ホールディングス、政策株式を売却へ

東京海上ホールディングスは、5月20日開催の取締役会において、下記のとおり政策株式の売却方針を決議した。
【売却方針に関する決議事項】
①政策株式(非上場株式および資本業務提携による出資等は除く)は、2029年度末までにゼロにする。
②新中期経営計画期間の3年間(2024年度~2026年度)では2024年3月末残高3.5兆円(2024年3月末時価)を半減させる。
なお、2024年度の売却予定額は6000億円(2024年3月末時価)になる。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

東京海上日動あんしん生命、子会社の東京海上日動あんしんサポート株式会社を清算へ

生保

マニュライフ生命、グローバル発の「長寿経済インスティテュート」を日本で展開

生保

日本生命、公開買付届出書の訂正届出書の提出に伴う公開買付開始公告の訂正を発表

生保

住友生命、AIロールプレイングシステムのレベルアップを実施

損保

三井住友海上、「Top Employer Japan 2026」に認定

生保

かんぽ生命、「インパクトパフォーマンス報告規範」のFounding Adopterに国内生保初の参画

生保

第一生命ホールディングス、株主優待制度を拡充

生保

かんぽ生命、自己株式の取得状況を公開

生保

メットライフ・インベストメント・マネジメント、パインブリッジ・インベストメンツの買収を完了

損保

損保ジャパン、SOMPOリスク、中堅中小企業向け脱炭素経営支援サービス始動