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損保ジャパン、将来の親の介護に備える保険「『マネーフォワードケア』はやめにそなえる介護+傷害補償」への商品提供を開始

損保ジャパンは、株式会社マネーフォワードが運営する家計簿・資産管理アプリ「マネーフォワードME」等から保険に加入できる「『マネーフォワードケア』はやめにそなえる介護+傷害補償」(以下「マネーフォワードケア」)への商品提供を4月17日から開始した。
1.背景
内閣府が65歳以上を対象に行った「令和4年高齢者の健康に関する調査※」では、自身に介護が必要になった際に、「家族に肉体的・精神的負担をかけること」「身体の自由がきかなくなること」「介護に要する経済的負担が大きいこと」が不安だとの回答が上位だった。多くの国民が、介護には介護が必要となった方だけではなく、家族などにも身体的・精神的・金銭的な負担が発生することを不安に感じている。
また、内閣府が発表した「令和5年版高齢社会白書※2」によれば、2025年には総人口のおよそ17%を占める2,155万人が75歳以上の後期高齢者となり、超高齢社会を迎えるとされている。
このような課題・環境変化を踏まえ、損保ジャパンは、どのお客さまの将来にも起こり得る介護に対して家族に安心をお届けするため、「マネーフォワードケア」を通じて親の介護に関する保険商品の提供を開始した。
※ 内閣府2022年6月14日発表「令和4年高齢者の健康に関する調査結果(全体版)」
※2 内閣府2023年6月20日発表「令和5年版高齢社会白書」
2.「マネーフォワードケア」およびに提供する保険商品の概要
(1)「マネーフォワードケア」について
将来起こり得る親の介護に焦点を当て、想定される介護スタイルに合わせて、実際に必要な介護費用の目安や、保険料のシミュレーションが可能であり、Web上で24時間いつでも保険の申し込みができる。また、介護相談や施設紹介等の付帯サービス(SOMPO笑顔倶楽部)を利用することができ、見えづらい介護の精神的負担を和らげるサポートも提供する。
(2)提供する保険商品の概要
介護一時金※3と傷害死亡・後遺障害保険金※4を補償内容とし、お客さまのニーズに合わせ、シンプルでわかりやすい3プランを提供する。
保険金額:
プラン名:バリュー/スタンダード/プレミアム
介護一時金:300万円/300万円/300万円
傷害死亡・後遺障害保険金:300万円/500万円/700万円
※3 保険期間中に、疾病や傷害などにより要介護2から5に該当した場合、または損保ジャパンが定める所定の要介護状態が90日を超えて継続した場合に、介護一時金保険金額を支払う。
※4 日本国内または国外において保険期間中に生じた急激かつ偶然な外来の事故によるケガで、死亡された場合や後遺障害が生じた場合等に保険金を支払う。
3.今後について
損保ジャパンは、SOMPOグループの「“安心・安全・健康のテーマパーク”により、あらゆる人が自分らしい人生を健康で豊かに楽しむことのできる社会を実現する」というパーパスの実現に向けて、今後もお客さまの日常に寄り添える商品・サービスの提供を通じて、安心・安全・健康な社会の実現に貢献していく。

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