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三井住友海上、「上司が挑戦していないとモチベが下がる」若手が約6割、社会人800名を対象に【挑戦に関する意識調査】を実施

三井住友海上は、会社勤めの20代~30代の社会人を対象に「挑戦に関する意識調査」を実施した。本調査から、上司や先輩の挑戦する姿が若手社員のモチベーションや成長実感に影響を与えることが判明した。
この結果を受けて「より多くの人の挑戦を応援したい」という想いから、今年度こそ新しいことにチャレンジしてみたいという前向きな気持ちを後押しする「#今年度こそやりたいアレ」キャンペーンをX(旧Twitter)にて4月29日(月)まで実施する。
<調査サマリー>
●若手社会人※1の約6割が「上司・先輩が挑戦していないとモチベーションが下がる」と回答。
●先輩社会人※2の半数以上が「仕事の中で挑戦したことはない」と回答。
2人に1人の先輩社員が後輩社員に挑戦している姿を見せられていない結果に。
●「挑戦する上司」と働く若手社員は、約8割が成長を実感。
「挑戦しない上司」と働く場合に比べ、2倍以上の割合に。
●若手社会人の約7割が「挑戦している上司・先輩のもとで働きたい」と回答。
挑戦している上司・先輩は「かっこいい」と憧れの対象に。
※1:社会人3年目以内の会社員のこと
※2:社会人4年目以降の会社員のこと
■調査概要
調査名挑戦に関する意識調査
調査目的挑戦と仕事上の気持ちの変化の関係について明らかにする
調査期間2024年3月7日~3月11日
調査方法インターネット調査
調査対象・22~34歳の会社員800名
(社会人3年目以内の会社員400名、社会人4年目以降の会社員400名)
・日本在住で、一般企業の正社員として勤務するもの

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