新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

あいおいニッセイ同和損保、ADテレマイレージの寄付先に「2024年台湾東部沖地震救援金」を追加

あいおいニッセイ同和損保は、テレマティクス自動車保険の安全運転促進ポイントプログラム「ADテレマイレージ」の寄付先に「2024年台湾東部沖地震救援金(日本赤十字社)」を4月8日に追加した。
1.背景
2024年4月3日に発生した台湾東部沖地震により、台湾東部の花蓮県を中心に、各地で甚大な被害が発生している。また、被災地は地震による建物の倒壊や道路の寸断など大きな被害が出ている。
こうした状況を受け、被災地の支援に向け、今般「ADテレマイレージ」の寄付先に「台湾東部沖地震災害義援金(日本赤十字社)」を追加することとした。
2.ADテレマイレージについて
ADテレマイレージは同社のテレマティクス自動車保険の契約者が安全運転に取り組むことでポイントが貯まるサービスである。貯まったポイントは各種団体を支援する寄付にも活用できるため、テレマティクス自動車保険に加入のお客さまは、専用サイト内を通じて被災地の方々の生活を支援することができる。
「ADテレマイレージ」を通じた救援金・義援金の寄付実績として、これまで延べ約4,200名に、「ウクライナ人道危機救援金(日本赤十字社)」や「2023年トルコ・シリア地震救援金(日本赤十字社)」「2023年アメリカ・ハワイ火災救援金(日本赤十字社)」「令和6年能登半島地震災害義援金(日本赤十字社)」などへの寄付に協力してきた。
3.今後について
同社は、お客さま一人ひとりの安全運転により地域・社会の未来を変えるテレマティクス自動車保険のサービスである「ADテレマイレージ」を通じて、引き続き被災地の復興支援に取り組んでいく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

日本生命、進学応援奨学金supported by日本生命」2026年度の募集開始

生保

オリックス生命、「令和8年熊本地震」により被災者へ義援金を寄付

生保

アフラック生命、アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度2026年度新規奨学生170人を決定、累計で3,987人を支援

損保

あいおいニッセイ同和損保、令和8年熊本地震の復興支援で車も搭乗者も安全・安心に通れる道を可視化した「いたわりルートマップ」を公開

損保

あいおいニッセイ同和損保、「22nd Australian Insurance Industry Awards」にて豪州あいおいニッセイ同和社が3年連続で年間最優秀賞を受賞

損保

大同火災、防災備蓄品の配送料無料化を目指した共同購入スキームを構築

生保

メットライフ生命、社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション」20年間の累計寄付額が6億2,067万円を達成

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】鹿児島信用金庫と共同寄付スキーム寄付金贈呈

生損

アクサ・ホールディングス・ジャパン、アクサ生命、アクサ損保、「令和8年熊本地震」の被害に対する義捐金等を寄付

損保

あいおいニッセイ同和損保、ADテレマイレージの寄付先に「令和8年熊本地震災害義援金」を追加