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ジブラルタ生命、「保全ペーパーレスシステム」の対象手続き拡充

ジブラルタ生命は、保全手続きのさらなる利便性向上のため、3月18日から「保全ペーパーレスシステム」*1の対象として名義変更手続き(改姓改名と受取人変更)を追加した。
同社は、2021年に「保全ペーパーレスシステム」を導入し、続けて2022年にはそれを利用したオンラインでの保全サービスを導入するなど、保全手続きにおける利便性向上に取り組んでいる。
この度、その対象手続きに名義変更手続きを追加したことで、より多くの手続きをまとめて完了させることが可能になった。例えば結婚等による改姓の場合、以下4つの保全手続きが一度にペーパーレスで完結し、手続き完了までの時間が短縮される。
①改姓(NEW)②受取人の変更(NEW)③通信先変更④家族登録制度*2の申込み
■保全ペーパーレス手続きの対象
サービス拡充後(2024年3月18日以降)
・通信先変更
・家族登録制度申込み
・特約中途付加
・解約
・改姓改名(新しく追加)
・受取人変更(新しく追加)
*1 担当ライフプラン・コンサルタントや担当代理店が、契約内容確認やコンサルティング時に同社所定のタブレット端末やパソコンを使用し、一度に複数の保全手続きができるシステム
*2 契約者の家族を登録しておくことで、家族が契約者に代わって契約内容の確認や問い合わせ等ができる制度

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