新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

アイペット損保、ペットのための防災対策に関する調査を実施

アイペット損保は、犬・猫(以下、「ペット」)飼育者の1,000名を対象に、ペットのための防災対策に関するアンケート調査を実施した。
今年で7回目となる本調査では、災害と隣り合わせの現状を踏まえ、「同行避難」に対する認知・理解度に加え、被災地のペットへの支援意向などについても新たに調査した。
【調査結果概要】
◆3分の1以上がペットに関する防災対策を「全くしていない」
◆ペットと「同行避難の原則」未理解、約8割
◆最寄りの指定避難所のペット受入れ体制を知らないが約8割、避難所生活には不安も多数
◆有事に備え、事前にペットを避難させる方法を「検討している」は15.3%
◆寄付や物資支援は、使途が明確かどうかを重視する傾向。オンラインによる支援や、被災者の方から直接要望を聞いての支援にも意欲的
アイペットでは今後も、ペット保険の提供を通じ、「ペットと人とが共に健やかに暮らせる社会」を目指して、より一層の努力を続けていく。
【調査概要】
調査対象:犬・猫を飼育する男女1,000名
調査期間:2024年2月6日~7日
調査方法:インターネットによるアンケートを実施

関連記事(保険業界ニュース)

損保

第一アイペット損保、犬は「皮膚炎」、猫は「下痢」が最多の結果に【保険金請求が多いペットの傷病ランキング2026】を発表

生保

大同生命、12万人超のオンラインコミュニティ「どうだい?」を活用した調査体制を拡充

協会・団体損保

損保協会、ガイドライン等を踏まえた会員会社の取組み状況を公表(第4回)

生保

ライフネット生命、親を援助、子の約6割が「貯蓄」を切り崩し、介護では約5人に1人が「退職」を選択する切実な実態が調査で明らかに

損保

損保協会、「保険金不正請求に関する意識調査」を実施

損保

アニコム損保、犬と猫の誤飲事故、0~2歳で増加傾向

生保

大同生命、中小企業経営者アンケート「大同生命サーベイ」2026年4月度調査レポートを公開

損保

第一アイペット損保、ペットの名前ランキング2026を実施

生保

大同生命、≪中小企業経営者アンケート「大同生命サーベイ」2026年3月度調査レポート≫を公開

生保

ソニー生命、社会人1年目と2年目の意識調査2026を実施