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SBI損保、2024年3月期第2四半期の主要業績を発表

SBI損保は、2024年3月期第2四半期累計期間(2023年4月1日~2023年9月30日)の決算概要について、発表した。
・収益について
元受正味保険料(※1)が26,036百万円(対前年同期比4.2%増)、正味収入保険料(※2)が17,645百万円(同5.1%増)、保険引受収益が17,657百万円(同4.2%増)となり、経常収益は18,424百万円(同4.4%増)となった。
・費用について
一方、保険引受費用が11,395百万円(対前年同期比8.2%増)、営業費及び一般管理費が5,119百万円(同4.6%増)、その他経常費用が2百万円(同0.9%減)となり、経常費用は17,108百万円(同7.2%増)となった。
・利益について
この結果、当第2四半期累計期間の経常利益は1,316百万円(対前年同期比21.9%減)、純利益は1,143百万円(同10.9%減)となった。
・保険金等の支払能力の充実の状況について
当期のソルベンシー・マージン比率は516.1%(※3)となった。
※ 本決算概要は、公認会計士または監査法人の監査の対象外である。
※1 元受正味保険料は、契約者から預かった保険料から諸返戻金を控除した額で、損害保険会社の売上規模を示す指標のひとつである。
※2 正味収入保険料は、契約者から預かった保険料(元受正味保険料)から再保険料を加減した額で、損害保険会社の売上規模を示す指標のひとつである。
※3 ソルベンシー・マージン比率は、通常200%以上であれば、その保険会社の経営の健全性に問題はないとされている。

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