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三井住友海上、「KANSAI DX AWARD2023」で「地域課題解決・地域貢献賞」を受賞

三井住友海上は、関西デジタル・マンス実行委員会が主催する「KANSAI DX AWARD2023」において、同社の地域・社会の課題解決に資するDXの取組が「地域課題解決・地域貢献賞」を受賞した。
1.「KANSAI DX AWARD2023」の概要
関西デジタル・マンス実行委員会が、関西におけるDX取組の底上げを目的として、DX先進企業を表彰する制度である。同実行委員会は、関西におけるDX推進の風土醸成のため、8月に官民連携により様々なDX取組を実施する「関西デジタル・マンス」を創設し、本アワードを開催した。
・関西デジタル・マンス実行委員会構成員:公益社団法人関西経済連合会、関西広域連合、総務省近畿総合通信局、経済産業省近畿経済産業局、一般財団法人関西情報センター、独立行政法人情報処理推進機構
2.「地域課題解決・地域貢献賞」の受賞
同社が「補償前後のソリューション」として提供する「通学路安全支援システム」や「ドラレコ・ロードマネージャー」を、関西で推進してきた活動等が、交通事故や道路の老朽化等、地域・社会が抱える課題の解決や地域に貢献するDX取組として高い評価を受け、「地域課題解決・地域貢献賞」を受賞した。
<実行委員会の評価コメント>
交通事故リスクの可視化、道路の損傷箇所の検出等、安全・安心な地域づくりに大きく貢献するものであり、地域課題解決の観点で特に優れている。
3.今後の展望
保険による補償に加え、事故や災害による被害を未然に防ぎ、事故発生後の早期回復を支援するソリューションを創造・提供し続け、「お客さまへの提供価値」の変革を全国で進めていく。関西では、「大阪スマートシティパートナーズフォーラム※」のコーディネーター企業として、「通学路安全支援システム」や「ドラレコ・ロードマネージャー」等の活用を通じた官民連携でのDXを推進していく。
※大阪スマートシティパートナーズフォーラムのコーディネーターに3期連続で選出された。

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