新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上、「東京都スポーツ推進企業」に6年連続で認定

三井住友海上は、「令和4年度東京都スポーツ推進企業」に認定された。
同社は30年以上にわたり、スポーツ界の第一線で活躍するアスリートを育成し、各競技界の強化・繁栄に貢献をしてきた。また、社員一人ひとりが心身ともに健康でいきいきと働くことができるよう、健康増進の支援にも力を入れている。このような活動が評価され、「東京都スポーツ推進企業」に6年連続で認定された。
同社は、今後も社会への体験価値・共通価値創造や社内の健康増進支援に積極的に取り組んでいく。
1.「令和4年度東京都スポーツ推進企業」について
東京都が、従業員のスポーツ活動の促進やスポーツ分野における支援を実施している企業を「東京都スポーツ推進企業」として認定しており、今年度は366社が認定された。
※令和4年度東京都スポーツ推進企業
https://www.sports-tokyo-info.metro.tokyo.lg.jp/company/suishin_2022.html
2.同社の主な取組
(1)「運動習慣推進ツール」の提供
社員向けの運動習慣推進ツールをまとめた社内サイトを開設し、同社アスリートが運動・ストレッチを指導する動画やチラシ等を準備するなど、会社全体で社員の運動を推進している。
(2)「Borderless」の開設
同社アスリート応援サイト「Borderless」を開設し、直近大会の見どころやプロライターを起用した選手へのインタビュー記事の掲載等、同社アスリートに興味を持ちやすいように工夫した。
(3)「運動部活動の地域移行」の支援
スポーツ庁が課題として掲げる「運動部活動の地域移行」につき、指導者向けの認証制度を自治体向けに提供した。(2022年9月20日ニュースリリース地域運動部活動支援サービスを開始)
(4)「ころびかた教室」の開催
柔道の普及とともに、同社の経営理念である社会への安心と安全の提供に資することを目的に、全日本柔道連盟と連携し、危険から身を守る「受け身」に軸を置いた柔道教室を共同開催した。
(5)「MS Kids Triathlon」の開催
トライアスロンの普及と児童が環境への理解を深める機会の創出を目的に、東京都の児童向けにトライアスロンの魅力を伝えるとともに、ゴミ拾い活動等も実施するトライアスロン教室を開催した。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

T&Dフィナンシャル生命、「スポーツエールカンパニー」および「東京都スポーツ推進企業」に8年連続で認定

生保

太陽生命、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー」、東京都より「東京都スポーツ推進企業」に認定

生保

大同生命、「スポーツエールカンパニー」「東京都スポーツ推進企業」にそれぞれ9年連続、10回目の認定

生保

メットライフ、米フォーチュン誌「世界で最も称賛される企業」2026業界トップに選出

生保

朝日生命、「スポーツエールカンパニー2026」および「令和7年度東京都スポーツ推進企業」に認定

生保

メットライフ生命、「スポーツエールカンパニー」および「東京都スポーツ推進企業」に認定

生保

メディケア生命、「スポーツエールカンパニー2026」に2年連続で認定

損保

三井住友海上、アスリート(ラグビー)小出深冬選手が引退

損保

三井住友海上、海山専務執行役員が代表取締役社長に

損保

三井住友海上、養育費保証事業者向け専用保険の提供開始~離婚後の養育費不払いに対応