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損保ジャパン、インターネット完結型の「新・海外旅行保険【off!】」が累計被保険者数1,230万人突破

損保ジャパンが提供するインターネット完結型の「新・海外旅行保険【off!】」が販売開始から20年を迎え、12月20日現在で累計被保険者数1,230万人を突破している。
新型コロナウイルス感染症の影響で落ち込んでいた海外旅行需要も回復傾向にあり、年末年始に向け海外旅行に出発される方もさらに増加すると予測される。旅行中のケガや病気だけでなく、さまざまなトラブルに備えるため、インターネットで手軽に手続き可能な「新・海外旅行保険【off!】」の加入をおすすめする。
1.背景、商品概要
「新・海外旅行保険【off!】」は2002年7月に「インターネット専用の海外旅行保険」として販売を開始し、当時としては業界で初めて「地域別の保険料」、「必要な補償を選べる」を実現した海外旅行保険である。店頭販売の海外旅行保険と比較し割安な保険料で多くのお客さまに利用されてきた。
3つの基本プランのほか、オーダーメイドプランがあり、個人契約についてはクレジットカードにセットされた保険の不足分など必要な補償を追加することも可能である。自宅出発前であれば出発当日でも申込みが可能で、海外でのキャッシュレス治療の手配や医師の治療を受ける際の通訳、退院後の帰国手配、携行品のキャッシュレス修理サービスなどさまざまなサービスを受けることができる商品である。
新型コロナウイルス感染症の影響で大幅に海外旅行者が減少していた昨年と比較して、10月単月では約13倍の加入件数となっており、海外旅行の需要も回復しつつあることがわかる。
現地でケガや病気の治療を受ける際は費用が高額になるケースが多く、例えばスイスで新型コロナウイルス感染症にかかり15日間の入院治療を受けた際の費用として約264万円を支払ったという事例もある。
治療により現地滞在が延びた場合の宿泊費や帰国するための航空機費用も補償することができるため、現在円安の影響でさらに高額になるこのような万が一の出費に、海外旅行保険で備えることができる。
2.今後について
「新・海外旅行保険【off!】」加入のさらなる利便性向上の一環として、2022年6月24日から関西国際空港においてアクアビットスパイラル社のスマートプレートを使用した加入システムを導入している。関西国際空港内30か所に掲示されたポスターにNFC機能付きのスマートフォンをかざすだけで「新・海外旅行保険【off!】」のサイトに遷移し加入手続きを行うことが可能である。保険の加入漏れを防ぐだけでなく、非対面/非接触での加入ができることから感染症対策にも寄与する取組みと考えている。

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