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au損保、65歳以上の自転車利用実態を調査

au損保は、65歳以上の全国の男女を対象に、自転車の利用実態や保険加入状況について調査した。
人生100年時代の長寿社会を迎えつつある中、日本の健康寿命は世界一といわれており、年齢を重ねてもいきいきと活動しているアクティブなシニアが増えている。その中で、高齢者による自動車事故に関する社会的関心の高まりから、高齢者が自主的に自動車運転免許証を返納するケースが増えつつあり、自動車の代わりとなる交通手段として自転車の利用が注目されている。そこで65歳以上の全国の男女を対象に、自転車の利用状況や保険加入状況、利用目的などを調査した。
今回の調査では、65歳以上の43.5%とおよそ2人に1人が自転車を利用しており、運転免許証の返納後の移動手段として、自転車を利用している人が20.3%した。また、自転車保険の加入率は51.6%と利用者の約半数にとどまっている一方、63.4%の方が自転車利用中にトラブルを経験していることが分かった。

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