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損保ジャパン、個人用傷害所得総合保険「THEカラダの保険」すべてのプランで「熱中症特約」の販売開始

損保ジャパンは、近年の猛暑やマスク着用などによる熱中症発症リスクの高まりを受け、2022年8月から個人用傷害所得総合保険「THEカラダの保険」において、すべてのプランで「熱中症特約」の販売を開始する。
近年、夏期の猛暑日の増加とともに、日常生活やスポーツ活動などさまざまな状況において熱中症発症リスクは高まっている。総務省消防庁の調査※1によると、熱中症の緊急搬送者数は、2012年から2016年までの5年間の平均49,781人から、2017年から2021年までの5年間の平均66,437人と、約1.3倍に増加している。また、厚生労働省の調査※によると、2016年から2020年までの熱中症による死亡者数のうち、82.1%が65歳以上の高齢者である。さらに、今年も5月から猛暑日を記録するなど、引き続き熱中症への備えが必要な状況にあるといえる。
このような環境において、お客さまの不安を少しでも軽減するために、損保ジャパンは「THE カラダの保険」のすべてのプランに「熱中症特約」をセットできるように改定する。
※厚生労働省 「年齢(5歳階級)別にみた熱中症による死亡者の年次推移(平成7年~令和2年)」
・改定実施日
2022年8月1日以降を補償開始日とする「THE カラダの保険」の契約
・改定内容
「熱中症特約」は、日射または熱射による身体の障害に対して、死亡保険金、後遺障害保険金、入院保険金、手術保険金、通院保険金を支払う特約である。これまでは他の世代と比較し多くの屋外活動が想定される子ども向けに「こどもプラン」でのみセット可能としていたが、世代や場所を問わず高まっている熱中症発症リスクに備えてしてもらえるよう、すべてのプランでセットできるよう改定する。
(注)ただし、一部の特約をセットしている場合は、「熱中症特約」をセットできない。

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