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アクサ損保、第2回子育て世帯ドライバーの安全運転とリスク認知に関する意識調査

アクサ損保は、子育て世帯ならではのリスクへの意識を高めることで、子どもと一緒のドライブにおける安全運転を支援することを目的に、0~12歳の子どもを乗せて月に2回以上運転する20~40代の全国のドライバー1,000人を対象として「第2回子育て世帯ドライバーの安全運転とリスク認知に関する意識調査」を2022年4月に実施した。
本調査の結果から、子育て世帯の多くのドライバーは子どもと一緒のドライブでは、より丁寧で安全な運転を心がけ、子育て世帯ならではのリスクや、車内熱中症への対策に取り組んでいる様子が明らかになった。
一方、子どもが泣いてわき見運転をしてしまったり、運転に集中できなかったりといったヒヤリとする体験を69.6%が経験していること、車内で子どもが暑がったり、不調を訴えたりなど、夏場に車内熱中症のリスクを37.7%が感じた経験があることも浮き彫りになった。
◆本調査の主な結果
1.子どもと一緒のドライブでは「より丁寧で安全な運転を心がけている」「できるだけ丁寧で安全な運転を心がけている人」は84.0%
2.子どもと一緒のドライブ中にヒヤリとした経験のある人は69.6%。「泣いたり、ぐずったりして、わき見運転をした」が最も多く、次いで「学校やお稽古ごとなどの用事に遅れそうになるなど、急いで運転した」「子どものいたずらやわがままを注意し、イライラして運転に集中できなかった」など子育て世帯ならではのヒヤリが発生
3.ヒヤリとした後にとった対策は「時間の余裕を持つように心がけている(42.8%)」が最も多く、次いで「出発前には親も子もトイレに必ず行くようにしている」「運転中は、何事があっても運転に集中できるように一層心がけている」
4.子どもが他人のものを壊したり、他人にケガをさせてヒヤリとした経験のある人は11.6%、そのうちの44.8%は法律上の損害賠償責任を問われたことがあり、500万円以上を負担した人も3.4%
5.6~9月の気温が高い夏場に車内熱中症のリスクが高まることを知っている人は79.1%。「車内で子どもが暑がったとき」「子どもを車内で待たせたとき」「子どもが自分でロックをかけて車内に閉じ込められてしまったとき」など、車内熱中症のリスクを感じる場面に37.7%が遭遇
6.子どもが車内熱中症にならないために「クーラーを適切に活用し車内温度管理をしている」「短時間であっても車内に残さない」「水分をとるようにしている」など対策を取り入れている人は85.5%
7.自分の車の死角を知っている人は70.9%。バック時に「車の横から来た自転車または通行人に当たってしまった、ぶつかりそうになった」「車の下の方に障害物があった」など、死角が原因で45.1%がヒヤリとした場面を経験
8.お気に入りのアニメソングで子どもとの楽しいドライブへ。人気の曲は「鬼滅の刃」「それいけ!アンパンマン」「ドラえもん」

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