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三井住友海上、大阪スマートシティパートナーズフォーラムのコーディネーターに3期連続に選出

三井住友海上は、大阪スマートシティパートナーズフォーラム「データ利活用プロジェクト」の、プロジェクトコーディネーターに選出された。
コーディネーターへの選出は、本フォーラムの設立以来3期連続となる。引き続き、地域の社会課題の解決を支援し、公民共同エコシステムモデル構築に取り組んでいく。
1.大阪スマートシティパートナーズフォーラムについて
市町村が抱える地域・社会課題を見える化し、産官学共同で解決するための仕組みづくりに取り組むことを目的に2020年8月に設立された。
本年度新たに加わった上記プロジェクトを含む8つのプロジェクト※に分かれ、それぞれのコーディネーターは、地域住民のQoL(Quality of Life)向上に資する新サービスの構築を目指して取り組んでいる。
※スマートヘルスシティ、高齢者にやさしいまちづくり、子育てしやすいまちづくり、移動がスムーズなまちづくり、インバウンド・観光の再生、大阪ものづくり2.0、安全・安心なまちづくり、データ利活用
2.取組みの概要
同社サービスを活用した以下2点の課題解決提案が評価され、コーディネーターの1社として選出された。
本提案は同社が構築したAIによる自治体向け支援サービスを利用したものであり、6月10日には同フォーラムが主催するプロジェクト発表会にて具体策を発信した。
今後は本サービスを自治体へ提供し、地域の社会課題解決と住民の生活の質の向上へ貢献していく。
(1)官民連携DXによるAI道路点検サービス
同社の通信機能付きドライブレコーダーが取得するデータと、東京大学発のスタートアップ企業のAI技術を組み合わせることで道路損傷個所を自動的に検出し、自治体等における道路点検・管理業務を支援するサービスを提供する。
(2)気象・災害データ×AIによる防災減災支援サービス
同社およびMS&ADインターリスク総研株式会社の開発した「防災ダッシュボード」は、自治体・防災担当による避難指示判断、減災行動、災害復旧に役立つ情報をWEB上で配信するサービスである。
本サービス提供により、住民の生命や財産を守るための防災・減災対策を支援する。

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