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トーア再保険、2022年3月期の業績を発表

トーア再保険は、2022年3月期の業績を発表した。
◆期末の事業概況(連結)
1.連結経営成績に関する定性的情報
経常収益は、保険引受収益が前連結会計年度に比べ199億円増加の3,099億円(うち正味収入保険料3,020億円)、資産運用収益が前連結会計年度に比べ21億円減少の195億円、その他経常収益が2億円となった結果、前連結会計年度に比べ177億円増加の3,298億円となった。一方、経常費用は、保険引受費用が前連結会計年度に比べ165億円増加の3,104億円(うち正味支払保険金1,894億円)、資産運用費用が前連結会計年度に比べ1億円増加の20億円、営業費及び一般管理費が前連結会計年度に比べ9億円増加の150億円、その他経常費用が14億円となった結果、前連結会計年度に比べ190億円増加の3,289億円となった。
以上の結果、経常利益は、前連結会計年度に比べ13億円減少の8億円となった。経常利益に特別損益、法人税等合計を加減した親会社株主に帰属する当期純損益は、前連結会計年度に比べ39億円減少の12億円の損失となった。
2.連結財政状態に関する定性的情報
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ883億円増加し8,604億円となった。また、当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ190億円増加し2,013億円となった。
◆期末の事業概況(単体)
1.経営成績に関する定性的情報
経常収益は、保険引受収益が前期に比べ93億円増加の2,213億円(うち正味収入保険料2,072億円)、資産運用収益が前期に比べ23億円減少の86億円、その他経常収益が2億円となった結果、前期に比べ69億円増加の2,302億円となった。一方、経常費用は、保険引受費用が前期に比べ17億円増加の2,104億円(うち正味支払保険金1,430億円)、資産運用費用が前期に比べ41百万円増加の8億円、営業費及び一般管理費が前期に比べ3億円増加の101億円、その他経常費用が13億円となった結果、前期に比べ35億円増加の2,228億円となった。以上の結果、経常利益は、前期に比べ34億円増加の73億円となった。経常利益に特別損益、法人税等合計を加減した当期純利益は、前期に比べ12億円増加の45億円となった。
2.財政状態に関する定性的情報
当期末の総資産は、前期末に比べ262億円増加し5,695億円となった。
また、当期末の純資産は、前期末に比べ185億円増加し1,483億円となった。

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