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損保ジャパン、【業界初・業界最多拠点】「住宅修理トラブル相談窓口」を設置

損保ジャパンは、住宅修理トラブルの相談や修理業者の紹介を行う、「住宅修理トラブル相談窓口」を2022年4月1日から開設した。
1.背景
火災保険に加入のお客さまに対し、「保険を使って自己負担0円で住宅修理ができる」、「専門知識にもとづいた保険金請求サポートが必要」と勧誘する住宅修理サービス業者とのトラブルに対して、消費者庁長官が注意喚起している。特に「自己負担0円と言っていたにも関わらず、支払われた保険金の数十%を業者の手数料として請求され、残金だけでは修理ができなくなった」、「建物の経年劣化も自然災害の損傷として保険金請求をしようと勧誘された」、「断るとキャンセル料を請求すると言われた」などといったトラブルが増加している。これらのトラブルから火災保険に加入のお客さまをお守りするため、専用の相談窓口を各地域に設置することとした。
2.住宅修理トラブル相談の概要
(1)【業界初】地域に密着した相談窓口の設置
悪質な業者は雪が多い地域、過去に台風があった地域など、地域特性に応じて勧誘活動を行っている。損保ジャパンは地域ごとの災害を踏まえた悪質な業者への対応を可能にするため、相談窓口を各地域に設置する。地域のお客さまと密着していることにより、今後は悪質な業者がある地域に集中して勧誘活動を行った場合に、お知らせすることを実現する。また、地域の優良な修理業者を紹介するなど、お客さまに寄り添ったサービスを提供する。
(2)【業界最多拠点】対面可能な38都道府県の相談拠点の設置(2022年4月1日現在)
損保ジャパンは住宅金融支援機構特約火災保険の幹事会社であり、個人向けの火災保険契約を多数保有しているため、火災保険の対応拠点を業界最多レベルで設置している。
3.今後について
まず電話と対面によりお客さまのトラブルの相談を受けるサービスを開始するが、今後はデジタル技術を活用してお客さまがトラブルに巻き込まれないよう未然に案内するメッセージの発信や優良な修理業者の紹介に取り組んでいく。

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