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トーア再保険、本社ビル使用電力の再生可能エネルギー由来電力への切替えを発表

トーア再保険は、同社本社ビル使用電力について、CO2を排出しない再生可能エネルギーに由来する環境価値を活用した、実質的にCO2フリーとなる電力を2022年3月から導入した。
2016年発効のパリ協定では、(1)世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑える努力をすること、(2)そのため、できるかぎり早く世界の温室効果ガス排出量をピークアウトし、21世紀後半には、温室効果ガス排出量と(森林などによる)吸収量のバランスをとることを、長期目標として掲げている。
「社会の安心を支えるトーア再保険」を企業理念として掲げる同社は、気候変動対策の推進を重要課題の1つと位置づけており、今後も脱炭素社会の実現に向けた様々な取り組みを進めていく。

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