新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上、洋上風力発電設備の損害予防サービスの事業化研究開始

三井住友海上とMS&ADインターリスク総研は、先進技術を持つスタートアップ企業や研究実績を有する学術機関等と共同で、洋上風力発電設備の故障や異常予兆を検知するアラートサービスの事業化に向けた研究を開始する。
◆研究開発の概要
日本の洋上風力発電分野で、高額な損害が見込まれる下記の事故要因について、自治体やパートナー企業と連携した実証実験を通じて、ドローンやロボット、センサーにより海中設備や風車の状態データ等を取得・分析する。さらに同社の損害データを活用し、事故につながる異常予兆の精度を向上させ、アラートサービスの開発を目指す。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

三井住友海上によるユーロ建無担保普通社債を発行

損保

三井住友海上、4月1日付役員人事・組織改編

損保

三井住友海上、国際金融公社が実施する開発途上国向け融資の信用保険プログラムに参画

損保

MS&ADホールディングス、三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保の合併最終合意(合併契約書の締結)

損保

三井住友海上、アスリート(ラグビー)小出深冬選手が引退

損保

三井住友海上、海山専務執行役員が代表取締役社長に

損保

三井住友海上、養育費保証事業者向け専用保険の提供開始~離婚後の養育費不払いに対応

損保

三井住友海上、「Top Employer Japan 2026」に認定

損保

三井住友海上、女子柔道部上野順恵コーチが台湾柔道代表チームへのコーチ就任に伴い退社

損保

MS&ADホールディングス、(開示事項の変更)三井住友海上による孫会社設立に関して