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三井住友海上、「Japan Financial Innovation Award 2022」で「金融機関賞」を受賞

三井住友海上は、今般、株式会社FINOLAB(以下「FINOLAB」)と一般社団法人金融革新同友会FINOVATORSが主催する「Japan Financial Innovation Award 2022」にて、「金融機関賞」を受賞した。
今年で3回目の開催となる本表彰制度は、金融分野における情報通信技術を活用した先進的な取組みを促進し、業界内でのベストプラクティスの共有に加え、企業グループや業種の垣根を超えたオープンイノベーションの拡大を目的に設立されたものである。
三井住友海上は、今後もさまざまなデジタル技術を組み合わせ、お客さまニーズに応える商品・サービスの開発を進めていく。
1.「JapanFinancialInnovationAward2022」について
本表彰制度は、金融イノベーションの取組みを表彰する制度で、「スタートアップ」、「金融機関」、「コラボレーション」の3つのカテゴリから成り立っている。
2021年にプレスリリースされた金融関連のイノベーション案件約500件の中から、先進性、成長性、金融業界変革の可能性の観点で、全14社、金融機関賞5社が表彰された。
2.受賞概要
(1)受賞案件
AIドローンとチャットボットを活用した「水災デジタル調査」の導入
(2)受賞内容
金融機関賞(金融機関賞の受賞は、損害保険会社で初めてとなる。)
グループのあいおいニッセイ同和損保も導入している、大規模水災時のAIドローンとチャットボットを活用した「水災デジタル調査」が、先進性・成長性・金融業界変革の可能性の観点で評価された。

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