新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

MS&ADホールディングス、グループ一体で新たなビジネスを推進するための態勢を強化

MS&ADホールディングスは、社会とともに持続的な成長を実現するため、データ・デジタルを活用した補償・保障前後のリスクソリューションサービスの提供や海外を中心とした事業投資など、新たなビジネスの創造に取り組んでいる。今般、これらの取組みをグループ一体でイノベーティブに推進すべく、2021年10月1日にデジタルイノベーション部とグローバル事業開発部を新設する。
1.データ・デジタルを活用した補償・保障前後のリスクソリューションサービスの強化
同社グループでは、データやデジタルを活用した、事故・災害・病気を“未然に防ぐ”機能や“影響を減らし回復を支援する”機能を有するサービスを提供することで、保険本来の機能を超えた新しい価値を届けている。本取組みをグループを挙げて強化すべく、新設するデジタルイノベーション部が軸となり、グループ各社が保有するデータの共同利用や外部とのデータ連携強化を図るためのプラットフォームを整備するとともに、グループ共同取組を推進していく。
2.事業投資の強化
事業投資をグループベースで効率的かつ規律を持って進めていくため、新設する組織を軸としたグループ内の投資活動の連携強化により、事業投資の精度を高め、企業価値の向上を図る。
●新設する組織
・デジタルイノベーション部(20名体制)
・グローバル事業開発部(10名体制)

関連記事(保険業界ニュース)

生保

SOMPOホールディングス、海外子会社のSompo Life Re Ltd.がバミューダ保険業免許の取得およびグループ内再保険取引開始

損保

東京海上ホールディングス、自己株式の取得状況に関するお知らせ(2026年5月20日開催の取締役会決議分)(会社法第165条第2項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得)

損保

東京海上ホールディングス、自己株式の取得状況および取得終了に関するお知らせ(2026年3月23日開催の取締役会決議分)

生保

T&Dホールディングス、T&D保険グループのオリジナルキャラクターが誕生

生保

Daiichi Life グループ、人事異動に伴う祝花・祝電の取扱い見直しについて

協会・団体損保

損保協会、代理店業務品質に関する基本的な考え方に全会員会社が賛同

生保

T&Dホールディングス、2027年3月期第1四半期末の有価証券含み損を公表

生保

日本生命、株式会社ライフプラザパートナーズと株式会社ライフサロンを合併

損保

MS&ADホールディングス、三井住友海上、AsiaResponsibleEnterpriseAwards(AREA)2026「GreenLeadership部門」を受賞

生保

ライフネット生命、譲渡制限付株式報酬としての新株式を発行