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SOMPOホールディングス、『“Talk with”話そう。認知症のこと。』をコンセプトにイベント等を実施

SOMPOホールディングスは、グループとして9月21日の世界アルツハイマーデーおよび9月の世界アルツハイマー月間※にあわせ、『“Talk with”話そう。認知症のこと。』をコンセプトに認知症の社会啓発を促すイベントや取組みを実施する。
※国際アルツハイマー病協会と世界保健機関が共同で、9月21日を世界アルツハイマーデーに制定し、9月を世界アルツハイマー月間と定めている。
SOMPOグループは、「お客さまの安心・安全・健康に資する最高品質のサービスを提供し、社会に貢献する」という経営理念の実現に向け、認知症に関する社会的課題に注目し、「認知症に備える・なってもその人らしく生きられる社会を」をスローガンとして掲げ、2018年10月から「SOMPO認知症サポートプログラム」を展開している。認知症当事者とその家族、介護現場で働く介護スタッフの声や包括連携協定先である「国立研究開発法人国立長寿医療研究センター」からのアドバイス等、さまざまな立場の方の知見や意見を活かし、グループ横断で展開している。
●『“Talk with”話そう。認知症のこと。』について
これまでは少し話しづらかった「認知症のこと」。しかし、決して他人事ではない、そのことについて思うところを夫婦や親子、ときには企業と個人の間でも正面から本音で話し合う。認知症を話題にすることがもっとオープンになる。そんな「きっかけ」をつくるコンセプトである。
●認知症啓発イベントの概要
SOMPOグループは、「認知症に備える・なってもその人らしく生きられる社会」の実現に向け、認知症への理解を深めるため、以下のイベントを実施する。
(1)損保ジャパン本社ビルのライトアップ
<2021年9月21日(火)19:00~21:00>
(2)第5回「共に生きる~認知症を考えるセミナー~」の開催
<2021年9月26日(日)13:00~15:00(予定)>
(3)認知症をテーマとしたテレビCMの放映(9月上旬放映開始)
(4)冊子「Let’s Talk with 話そう。認知症のこと。」の発行(9月上旬)
(5)認知症に対する取組みをまとめた動画の公開(9月上旬)
(6)認知症に対する意識調査の公表(9月中旬)
●その他の取組み
(1)「RUN伴」への協賛・参加
認知症の人や家族、支援者、一般の人々がリレーをしながら、一つのタスキをつなぎゴールを目指すイベント「RUN伴」に2018年から協賛している。2021年度は各地の開催状況にあわせて、SOMPOグループの役職員もランナーや主催イベントへの参加を予定している。(2020年度は、新型コロナウイルス感染拡大により中止。)
(2)「認知症サポーター」養成について(21,000名を超えるサポートの輪の広がり)
SOMPOグループでは、認知症に対する正しい知識と理解を持ち、高齢者、認知症の人を温かく見守り、支援する認知症サポーターの養成を進めている。2021年3月時点で、代理店を含め、グループ全体で「認知症サポーター」は21,000名を超えた。
●今後について
SOMPOグループは、『“Talk with”話そう。認知症のこと。』のコンセプトのもと、個人のお客さま、法人のお客さま、認知症当事者の方とその家族、自治体の方、グループ役職員とその家族など、さまざまなステークホルダーの皆さまとの対話を通じて「認知症に備える・なってもその人らしく生きられる社会」の実現に向け、取り組む。

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