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損保協会、2020年度損害保険代理店統計を発表

損保協会では、日本に損害保険代理店を有する国内損害保険会社30社および外国損害保険会社10社の2020年度末における損害保険代理店実在数、損害保険募集従事者数等を取りまとめた。代理店実在数は前年度末(17万2,191店)から7,006店減(△4.1%)の16万5,185店、募集従事者数は前年度末(205万4,942人)から1万4,456人減(△0.7%)204万486人となっている。
代理店の専業・副業別、法人・個人別、専属・乗合別代理店数の構成比は次のとおり。
・専業代理店:18.4%(30,409店)、副業代理店:81.6%(134,776店)
・法人代理店:57.7%(95,383店)、個人代理店:42.3%(69,802店)
・専属代理店:77.2%(127,486店)、乗合代理店:22.8%(37,699店)
○詳細
https://www.sonpo.or.jp/news/notice/2021/ctuevu000000y5xd-att/2020dairitentokeibesshi.pdf

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