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損保ジャパン、「自転車保険に関するアンケート」を実施

損保ジャパンは、自転車保険に関する制度のさらなる発展や高額賠償に備える補償の加入率向上の取組み検討を進めることを目的に「自転車保険に関するアンケート」を実施した。
近年、自転車事故により加害者に高額な賠償金を請求する判決が増加している。また、自転車事故による被害者救済の観点から、条例により自転車保険の加入を義務付ける自治体が増えてきている。
本アンケートでは、自転車保険の加入に対する意識調査や居住地域における自治体の条例有無などについて実態を確認するために、全国の10代以上の人を対象に「自転車保険に関するアンケート」を実施した。
◆アンケート結果のポイント
①居住地域において、自転車保険の加入が条例で義務化・努力化されているかわからない人が約40%
②自転車の加害事故例として、数千万円の賠償金を支払わなくてはならないケースがあることを約80%の人が知っている。
③自転車搭乗中の事故における「賠償」もしくは「ケガ」を補償する保険に加入していない、またはわからない人が約36%を占める。
④自転車保険の加入率は、加入が義務化されている自治体とされていない自治体とでは約10%の差異がある。
⑤自転車保険に加入しない理由として、「自転車保険について考えたことがなかった」という声が多い。

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