シンニチ保険WEB

共栄火災、保険証券用封筒の一部に音声コードを導入

共栄火災は、高齢や目の不自由なお客さまに対するサービス向上の取組みとして、保険証券を発行する際に使用する専用封筒の一部に音声コード(Uni-Voice)を導入した。
「音声コード(Uni-Voice)」とは、JAVIS(日本視覚障がい者情報普及支援協会)が開発した漢字を含む文字データを記録できる2次元バーコードである。
携帯電話やスマートフォン・タブレット端末に対応しており、お客さまの手元に届いた保険証券用封筒に印字してある音声コードを専用アプリで読み込むことで、音声コードに格納された情報を音声で読み上げると同時に、テキストにて画面表示して、確認することができる。
音声コードには、封筒に記載しているメッセージや、同社からの重要なお知らせなどを搭載している。
また、封筒の音声コードがある位置には、半円の切り欠き加工がしてあり、触覚によりコードの位置を把握しやすいようになっている。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

アイペット損保、ペット共生型賃貸集合住宅「PetimoQ」入居者募集を開始

生保

住友生命、メディケア生命、新サービス「AIぴったり保険診断」をローンチ

損保

共栄火災、「KyoeiSafeWaterForChildrenプロジェクト」の取組でユニセフに寄付

生保

はなさく生命、「先進医療給付金(陽子線治療・重粒子線治療)の医療機関あて直接支払サービス」開始

損保

SBI損保、DataRobot社主催「AIExperienceVirtualConference2021」基調講演に社長五十嵐正明氏が登壇

生保

明治安田生命、「ノスタルジック関西」を発行

損保

共栄火災、JA安心倶楽部「充実プラン」の販売が伸長

損保

au損保、スマホ決済「auPAY」で保険料支払いが可能に

損保

SOMPOホールディングス、損保ジャパン、米国ContrastSecurity社のセキュリティソリューションを導入

損保

共栄火災、2020年度決算を発表

関連商品