新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

共栄火災、保険証券用封筒の一部に音声コードを導入

共栄火災は、高齢や目の不自由なお客さまに対するサービス向上の取組みとして、保険証券を発行する際に使用する専用封筒の一部に音声コード(Uni-Voice)を導入した。
「音声コード(Uni-Voice)」とは、JAVIS(日本視覚障がい者情報普及支援協会)が開発した漢字を含む文字データを記録できる2次元バーコードである。
携帯電話やスマートフォン・タブレット端末に対応しており、お客さまの手元に届いた保険証券用封筒に印字してある音声コードを専用アプリで読み込むことで、音声コードに格納された情報を音声で読み上げると同時に、テキストにて画面表示して、確認することができる。
音声コードには、封筒に記載しているメッセージや、同社からの重要なお知らせなどを搭載している。
また、封筒の音声コードがある位置には、半円の切り欠き加工がしてあり、触覚によりコードの位置を把握しやすいようになっている。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

メットライフ生命、1976年発売の医療保険が50周年、累計契約件数1,000万件超

損保

損保ジャパン、第5回SOMPO『ESGセミナー』開催

生保

SOMPOひまわり生命、未払い保険料・失効取消保険料に関する払込み方法を拡充

生保

大同生命、女性企業家として「大阪企業家ミュージアム」常設展示に選定

損保

アニコム損保、森永製菓と「ひととペットプロジェクト」第一弾商品の開発協力

損保

SOMPOリスク、損保ジャパン、従業員ポケットカードアプリ「こまった!どうするAPP」開発

生保

かんぽ生命、契約内容確認から手続きまでシームレスに、新サービススタート

生保

大同生命、オンライン講座“人を大切にする経営の実践と道のり”を開催

損保

損保ジャパン、自動車事故連絡システム「SOMPOあんしん事故連絡」を提供開始

生保

住友生命、ギフティが運営するeギフトプラットフォームに「Vitality体験版(16週間)」を提供開始