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朝日生命、DX戦略を下支えする次世代プラットフォームの運用を開始

朝日生命は、3ヵ年の新中期経営計画「Advance~The road to 2030~」を策定し、その実行に向けてDX※1戦略を成長ドライバーの一つと位置付けている。今般、そのDX戦略を下支えする次世代プラットフォームの運用を開始したことを発表した。
次世代プラットフォームは、アマゾン ウェブ サービスのクラウドサービスを活用し、富士通および、クレスコの支援のもと構築した。
次世代プラットフォームは、各業務システムのインフラ機能を統合的に管理する「クラウド基盤」と、各業務システムのアプリケーション機能を共通化した「アプリケーション共通機能※2」から構成されており、それらを土台に各業務システムが稼働することにより、業務固有のアプリケーション開発のみに特化することが可能となり、開発・運用の効率化が見込める。
外部サービスや既存システムとの連携にはAPI※3連携機能を利用しており、タイムリーなシステム間連携が可能となる。また、システム開発の手続きにおいては、システムを設計・開発する際の方針をまとめたガイドラインを策定し、DevOps※4を前提とした開発の標準化を図っている。
※1 デジタルトランスフォーメーション
※2 現在構築中であり、3ヵ年で完成予定
※3 アプリケーション・プログラミング・インターフェース
※4 ソフトウェアの開発担当と導入・運用担当が密接に協力する体制を構築し、ソフトウェアの導入や更新を迅速に進めること。“Development”(開発)と“Operations”(運用)を組み合わせた造語

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