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朝日生命、未来を創る多様な人財の「挑戦」を応援する人事制度へ改正

朝日生命は、2021年度より人事制度の改正を行う。
◆実施内容
(1)「挑戦」を応援し役割・成果を重視する改正
・過去の実績よりも現在果たしている役割および直近の成果をより重視する観点から、給与体系の見直しを実施し、役割および成果に対する給与のウェイトを引上げる。
・役割発揮や成果、挑戦の状況をふまえたメリハリある評価および抜擢登用を実施するとともに、公正な評価に向けた考課者教育の強化等を実施する。
(2)職種・年齢の垣根を超えた「挑戦」を促進する改正
・職種の垣根を超えた「挑戦」の促進に向け、現行の「総合職※1」と「エリア総合職※2」を「総合職」に一本化のうえ、給与や昇格の基準等を統一するとともに、転勤範囲をふまえて支給する給与を明確化する。
※1 転居を伴う異動があり、国内のすべての事業所に勤務する可能性がある職種
※2 勤務地が限定された、転居を伴う異動がない職種
・職責に対する処遇を明確化し、年齢等に捉われないライン職への挑戦を促進する観点から、ライン職について役割に対して支給する給与の水準を引上げる。
(3)営業所長への「挑戦」意欲を喚起する改正
・営業現場の最前線を支える営業所長への挑戦意欲を喚起するため、営業所長について役割に対して支給する給与の水準を引上げるとともに、営業所の規模に応じた会社への貢献度を処遇に反映する。
(4)定年延長の実施
・豊富な知識や経験を有する職員のさらなる役割発揮を推進する観点から、2021年度末定年予定者より定年を60歳から65歳に延長する。
(5)その他
・採用競争力の強化に向け、2022年度新卒採用より初任給の引上げを行う。
・DX・資産運用等の専門分野の知識や経験を活かせるキャリア形成の応援および外部からの優秀な専門人財の確保に向け、専門職用のポストを新設する。
・従来から取り組んでいる在宅勤務に加え、効率的な働き方の促進等に向け、フレックスタイム制等、さらに柔軟な働き方を可能にする制度を導入する。
・転勤という負担を伴いながら会社に貢献する職員の応援に向け、単身赴任者に支給する手当の対象者を拡大する。

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