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SBI損保、火災保険の事故受付におけるAI受電システム導入

SBI損保は、電話放送局の「ロボット自動受付サービス」を活用し、3月15日(月)より、火災保険においてAI受電システムによる事故受付サービスを導入した。国内のダイレクト型損害保険会社では初めての導入となる(※1)。
近年、台風等の大規模災害が多発している中で、SBI損保はいかなる状況でもお客さまからの事故連絡を迅速に受け付ける体制の構築を目指している。このたびのシステム導入により、大規模災害の発生直後等で一時的に事故受付の電話が集中した際にも、お客さまに不便をかけることなく、事故受付を行うことが可能になる。
お客さまがスマートフォンなどで火災保険の事故連絡をした際、お客さまはオペレーターでの対応に加え、「AI受電システム対応」を選択できるようになる。その場合、オペレーターに代わりAI受電システム上でロボットが自動音声で質問し、お客さまの回答を音声認識しテキストデータ化する。データ化された事故受付情報は、お客さまのスマートフォンなどにSMS(ショートメッセージサービス)として送信され(※2)、受信したURLから登録内容を確認し、情報の追加や修正を行うことができる。こうした一連の処理によりオペレーターを介さずに事故受付を完結させることが可能となるスキームである。
※1 2021年3月 SBI損保調べ
※2 最初にSMSの送信についての同意が必要

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