新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

損保協会、2021年度自賠責運用益拠出事業18.5億円を決定

損保協会は、2月18日(木)の同協会理事会において、各損害保険会社から拠出される自動車損害賠償責任保険の運用益を活用し、新規5事業を含めた42事業に対する総額18億5,228万円の支援を決定した。
同協会では、1971(昭和46)年から、同運用益を活用した自動車事故防止対策事業や被害者対策事業などの多様な分野に対する支援を行っている。
2021年度の支援では、自動車事故被害者対策を中心に取り組むとともに、昨今の交通環境の変化を踏まえて、自動車事故防止対策事業に重点的に拠出することを基本方針としている。
また、先進技術の活用が特に進んでいる分野である自動車事故防止対策においては、2019年度から公募制を導入し、より社会的ニーズに即した事業に拠出するように努めている。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

アニコムホールディングス、『ネパール洪水のどうぶつ救援募金』実施

損保協会・団体

損保協会、【最新】全国交通事故多発交差点マップ2025年版を公開

共済

JA共済連、『防災旧聞コンセプトムービー』を公開

生保

アクサ生命、奈良教育大学ESD・SDGsセンター、日本ユネスコ協会連盟が協働し、書籍『災害を乗り越えるための新たな減災教育の提案』を刊行

生保

T&Dホールディングス、「T&D保険グループ学生応援基金~Try&Discoverな人生に。~」5名の学生に奨学金を授与

生保

日本生命、2026年度「ニッセイ医療費白書」の提供と地域の健康課題解決に向けた取り組みを実施

損保

SOMPOホールディングス、令和8年熊本地震による被災地・被災者へ追加支援

損保

第一アイペット、満足度約9割の「ペットの防災」体験型イベントを開催

生保

エヌエヌ生命、「令和8年熊本地震」の被災地・被災者へ支援金

生保

明治安田生命、GREEN×EXPO2027明治安田「健活パーク」で、全国の自治体等ともに地域が誇る文化・伝統を未来へつなぐ「みんなのぼんおどり!」を開催