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損保ジャパン、「SOMPOパラリンアートカップ2020」の受賞者を発表

損保ジャパンは、一般社団法人障がい者自立推進機構が主催するアートコンテスト「SOMPOパラリンアートカップ2020」にトップスポンサーとして協賛している。1月12日(火)にグランプリ等受賞者の発表があった。
1.「SOMPOパラリンアート2020」について
障がい者の社会参加や経済的自立支援に繋げることを目指したこのコンテストの開催は、今年度で5回目となり、昨年度に引き続きすべてのスポーツを題材にアート作品を募集した。全国各地の幅広い年代の皆さまから、778作品の応募があり、オリンピック・パラリンピックの種目や選手を描く躍動的な作品等、自由な感性に溢れた見応えのある作品の数々が寄せられた。
2.「SOMPOパラリンアートカップ2020」受賞者発表
今年度は新型コロナウイルス感染症拡大の状況を考慮し、表彰式は行わず、公式WEBサイトに受賞者発表とオンラインミュージアム「パラリンアートミュージアム2020」の動画を公開する。
詳細は以下の公式WEBサイトを参照。
▼「SOMPOパラリンアートカップ」公式WEBサイト
https://www.asahi.com/sports/events/pacup/
▼「SOMPOパラリンアートカップ2020」グランプリ受賞作品
大阪府在住の久野浩太郎さんが受賞した。
・タイトル:「優勝」
・アーティスト:久野浩太郎さん
▼特別ギャラリー「パラリンアートミュージアム2020」
受賞作品と受賞者をミュージアム形式で紹介する特別ギャラリー「パラリンアートミュージアム2020」を開館する。欧州の伝統的な絵画館をイメージした館に、グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞、各選手会賞、審査員個人賞、入選、二次審査通過作の上位52作品を展示した。初代館長には南海キャンディーズのしずちゃんが就任する。各作品の展示からは受賞者本人のコメントと審査委員長の寸評が読めるほか、著名審査員の講評が動画で観られる仕組みになっている。
3.今後について
損保ジャパンは、お客さまの「安心・安全・健康」に資する最高品質のサービスを提供し、社会に貢献するというグループ経営理念のもと、サステナビリティ、SDGsの達成に向けた取組みの一環として、「SOMPOパラリンアートカップ」に協賛している。「心の豊かさ」「人々の健康」に寄与するものとして取り組む文化・芸術活動を通じて、誰もが自らの個性を大切にし、持てる力を十分に発揮して多様な人が生きやすい共生社会の実現に貢献してきた。

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